紙がなくなったトイレは大変!について
わたし が子どものころ、まだ学校のトイレにはトイレットペーパーがありませんでした。ですので、みんな自分でポケットティッシュを持っていました。デパートなどにいくとちゃんと備え付けのトイレットペーパーがあったので、うれしく思ったものです。その後、どこへ行ってもほとんどトイレットペーパーは常備されるようになりましたし、学校でもきちんと備え付けられているようです。ですので、逆に、必ず紙はあるもの!という固定観念が生まれ、ないとなるととんでもないことになります。和式でも洋式でもそうですが、ほとんどの人が、用を足してさあ・・・となって初めてトイレットペーパーの存在に気づくと思います。そこでないとなったらもう大変。そんな時に限って持ち合わせもなかったりして、パニックに陥ります。わたしも実はそうした体験があります。幸い、隣の個室に妹が入っていて、個室を仕切る壁の上から、ポケットティッシュをパスしてもらうことに成功。何とか事なきを得てホッとしました。それ以来、特に駅など、トイレットペーパーがなさそうなところに入るときは、前もってポケットティッシュがあるかどうかを確認してから入るようにしているわたし。いくつになっても出かけるときはハンカチと共に持っていなくてはいけないと思うのでした。
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